バックパッカーがゲストハウスやドミトリーで宿泊する際のコツと注意点

バックパッカーの宿と言えばどんなとこ?

 

バックパッカーの宿と言えば「ゲストハウス」や「ドミトリー」ですよね。

普通のホテルとは違い一部屋に大体2段ベットが4〜6個くらい並べられているところもあれば、カプセルホテルのように一部屋一部屋はカーテンで区切られているような宿もあります。

 

大体の部屋の構成は各部屋と共用のトイレ、シャワールームがあって共用のダイニングスペースと宿によってはシアタールームやPCルームなんかがあったりします。

 

「シアタールーム」と名前の響きは良いですが大体は普通の部屋にソファーとテレビがあるだけです。笑

 

多くの人が同じ宿に宿泊する訳なので一人でホテルに泊まるような自由さはありませんが、人との交流や新たな出会いが生まれるのが魅力の場所です。

 

正直僕も宿泊する前までは抵抗がありましたが、実際に宿泊してみると全然快適に過ごせました。僕が「宿泊する前に心配だった事」と「宿泊してみるとどうだったか」もまとめているのでそちらも参考にしてください。

 

ドミトリーやゲストハウスの価格帯

 

ドミトリーの魅力は人との交流以外にも大きなところがあります。それは価格です。

大体の価格設定が日本円にして1000円以下〜2000円と宿泊費をかなり抑える事ができて、朝食も付いています。普通のホテルに1泊する金額で2泊〜3泊できてしまう事も珍しくありません。

 

そんな安宿に宿泊すると部屋が汚かったり、臭かったりするのでは?と思うかもしれませんがそんなことはありません。次の「ドミトリーやゲストハウスに宿泊する前に心配だった事」の項目でお話しします。

 

 

ドミトリーやゲストハウスに宿泊する前に心配だった事

 

自分の荷物はどうやって管理するの?

 

自分の荷物はロッカーがあるのでそこに入れておきます。ロッカーには鍵がかけられるようになっているので勝手に開けて荷物が盗まれる事はありませんが出発前に別途南京錠もしくはワイヤーロックは用意して持って行かなくてはなりません。

 

それと各部屋の鍵はカードキーになっていてカードキーを持っていない人が自分の部屋に入る事は出来ないようになっているので誰でも部屋に入れる訳ではありません。

 

僕が宿泊したところにはロッカーが設置されていない場所は無かったのですが、1回だけロッカーの上部が剥がれていて簡単に上部から荷物が取り出せるようになっていたのには焦りました。

 

 

同じ部屋の人は騒いだりしないの?

 

明らかに騒いだりって言うのは僕は遭遇しませんでしたがこれは場所によると思います。もし騒がしい場合は共用のスペースもあるのでそこで過ごす事もできます。僕は寝る以外の時はずっと共用スペースにいました。

 

部屋や設備は綺麗なの?

日本で生活している感覚で言うと綺麗ではありません。例えばシャワールームはとても素足では入れないのでビーチサンダルを持参して行かなければいけませんし、部屋も土足のところが多いです。

 

ただそれも2~3日すれば慣れる程度なので「とても宿泊できない」って言うのはありませんでした。

 

ドミトリーで気をつけること

荷物の管理

さっき言ったようにロッカーには必ず鍵をかけることと、パソコンなどを持って行って使用する場合に途中で席を立つこともあると思います(トイレとかタバコとか)その時は念のため荷物を持って行くようにしていました。

 

また就寝の時にパスポートやクレジットカードなどをロッカーに入れておくのが心配な場合はウエストポーチに入れてウエストポーチを巻いたまま寝ると安心です。

 

電気

皆んなで一緒の部屋で寝る訳なので1時を回ると大体の人が就寝しています。電気をつけたり消したりを繰り返すと「うっとうしい」と思われることもありますのでそこも気をつけたいポイントです。

 

僕は一度寝ると電気ぐらいでは起きないので気にしないですが

 

コミュニケーション

英語が喋れない聞き取れない場合でも、大体の場合は英語でコミュニケーションをとるしかありません。管理人の説明が分からない場合は聞き流すのではなく素直に質問した方が良いのと、質問したりしても嫌なそぶりを見せるような人はいませんでした。

 

皆んな親切に対応してくれます。

 

デポジットがある

 

宿の予約は完了していて宿泊料金も払っているのにまだお金を要求されることがあります。これはデポジットなので貴方がもし宿の何かを壊したりバスタオル、ルームキーなどを無くした時にはそれをもらいますと言うお金です。

 

何事もなければそのまま返却してくれるので「デポジット」と言う単語が出てきたら素直に支払いましょう。

 

良いドミトリーに宿泊するコツ

 

さあドミトリーの探し方です。いきなり宿泊したいと宿を訪問するのも良いですが、英語に自信のない方は予約で手間取ったりしてしまうのは目に見えています。実際僕もそうでした。

 

なので僕はネットで事前に予約と支払いも済まして後はチェックインするだけの状態にして宿泊していました。今はネットで探してもホテルだけでなくゲストハウスやドミトリーもでてくるので直接宿を探すより手間もかからず、価格も宿泊する前に見れるので安心です。

 

ただネットで予約すると中がどんな感じかとかは見れないのでここで基準にするのが評価や星の数です。大体評価は当てになるので評価が高いところや、星の数が多い宿はハズレが少ないのでネットで予約する場合はそこに重点をおきましょう。

 

逆にあまり当てにならないのは画像です。作った当初の写真をそのまま使用してたり、ほとんどの場合ホテルの予約サイトに載っている写真は実際とは綺麗さや設備が何か違う場合が多いので写真だけ見て選ぶのはおすすめしません。

 

おすすめなのがネットで1泊だけ予約して良ければもう一泊する方法

とりあえずネットで一泊だけ予約していいなと思えば「もう一泊したい」と伝えると、すでに一泊しているのでスムーズに次の日の予約が出来ます。部屋もロッカーもそのままで手配してくれるので、この方法で断られたことはありませんしネット予約を使用した一番良い方法はこれではないかと思います。

 

ドミトリーやゲストハウスで重要なことまとめ
・荷物の管理は慎重に。鍵は必須 ・ビーチサンダルは必須 ・一緒に宿泊している人がいるのを忘れずに ・デポジットがある ・宿の予約はネット予約を上手く使って◎

 

ドミトリーやゲストハウスのオススメ予約サイト

 

最後にオススメの予約サイトをまとめておきますので、これから旅に出る方は是非活用してください!

agoda(アゴダ)

agoda(アゴダ)は世界中で75万軒以上のホテルを最大75%OFFで取り扱っているオンラインホテル予約サイトで、本当に50%OFFとか40%OFFとかがザラにあります。ドミトリーやゲストハウスも多く掲載されていてホテルの評価も星で記載されているので分かりやすいです。

 

じゃらん海外

ホテルだけでなくツアーや航空券なども予約できる総合サイト。ホテルは1泊数百円の安宿から数万円の高級ホテルまで幅広くラインナップされています。

後はホテルを予約するとポンタポイントが貯まると言うちょっとした特典があるのでポンタポイントを集めている方がいれば是非。笑

旅をしながら仕事をする方法


日本一周をしている最中に「なんで日本一周出来るんですか?」「お金はどうしてるんですか?」「仕事あったら無理じゃないですか?」と言う質問をたくさんいただきましたので、旅をしながら仕事をする方法をお教えします。

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