N-BOXで車中泊するのにエアマットを搭載したらメッチャ快適になった

N-BOXで1ヶ月間車中泊をしながら日本を周ったのですが、その時は「エアマット」を搭載していなかったんです。シートを倒してそのまま就寝していました。

しかしその後1度エアマットを使って車中泊してみるとこれまでの寝心地とは違うものになりました。今回は車中泊のエアマットについて説明して行きたいと思います。

使用したエアマット

FIELDOOR 車中泊マット 10cm厚 Sサイズ ブラウン 自動膨張マットレス 連結可能 高密度ウレタンフォーム 大型バルブ エアーマット インフレータブル キャンプ アウトドア

実際に使用したエアマットは少しロゴなどが違いますが、サイズは同じです。このタイプの車中泊マット2枚敷き詰めると丁度、N-BOXのサイズにぴったり会います。このマットが凄いのは空気を入れる必要がなくて、バルブを開くと勝手に空気が入っていくのです。なので狭い車内でも問題なく膨らます事が可能となります。

N-BOXに実際に敷いてみた感じ


寝心地が良くなると言うのは前提で、まず特筆したい点がこの運転座席の足元部分。ここって本来このマットがなければ空いているんですが、このマットを敷く事によって全て隠れるようになります。つまり何が言いたいかと言うと足がはみ出なくなったと言う事です。

僕の身長は170cmですがこれであれば180cmぐらいの身長まで楽に寝れるかと思います。


↑全体図

N-BOXにエアマットを敷く事のメリット

N-BOXにエアマットを敷く事のメリットはざっと数えただけでもゆうに100を超えていましたが、その中の数個だけ紹介したいと思います。

kazumario

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メリットは計り知れない

段差が気にならなくなった

シートを倒すと言ってもやはり、シートを倒しただけでは完全なフラットにはなりません。小さな段差であったとしても、寝る時と言うのはデリケートなので、気になりだすとロクに眠る事が出来なくなるんです。

例えば家で寝ているベットの真ん中に急に今日からちょっとだけ段差が出来たらムズムズして寝られないでしょう?そんな感じです。

その悩みをマットを敷く事によって解消する事が出来ます。それなら敷布団でも良いのでは?と思った人もいると思います。

kazumario

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これだから素人は…

敷布団と言うのは結構柔らかくて、元のシートの形にモロに影響します。波打ったところに置くと敷布団も波打つのと同じ原理です。

エアマットと言うのはある程度の硬さがありますので、波打ったところに置いても波打ちません。そこがエアマットと敷布団の違いです。OK?

簡単に空気が入る

エアマットと聞くとポンプで1回1回空気を入れないといけない。と思うかもしれませんが、最近のエアマットはバルブを開くだけで、勝手に空気が入って行きます。空気が入った後はバルブを閉めるだけなので、ポンプは完全に不要です。

kazumario

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テクノロジーに感謝

N-BOXにエアマットを敷く事のデメリット

もちろん良い事ばかりではありません。最大にして最強のデメリットが1つあります。

kazumario

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こればっかりは仕方ない

車内の場所を取る

丸めて畳んだ状態でも、それなりの場所を取るのですが、問題は広げてから収納する時です。空気が簡単に入るのは良いのですが、抜くのが大変で広いスペースでは問題なく丸める事が出来るのですが、N-BOXの車内では空気を抜きながら丸める事が困難です

そうなるとそのまま置いておくしかないので、後部座席は間違いなくエアマットに占領されます。収納スペースを考えなくてはなりません。

kazumario

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使用後の片付けがダルい

まとめ

デメリットを踏まえた上でも僕は持って行くだけの価値があるマットだと思います。だって快適に寝れるのだから。後は収納に関して少し考えるところがありますので、天井にネットでも掛けようかと思っています。

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