煌びやかなシンガポールのローカルで見た裏カジノの場【画像あり】

シンガポールと言う国

 

シンガポールと言う国に対するみなさんのイメージはどんな感じでしょうか?マーライオンだったりマーライオンだったり、カジノだったりと色々あると思います。

 

 

一般的にイメージするイメージはこんな感じではないでしょうか?綺麗でイラキラした街。確かに電車もちろんバスもですが公共交通機関は発達していて、ビジネスマンは電動のキックスクーターに乗り街を移動しています。

 

 

とあるスーパーで見かけた電動キックスクーターは154714円だった。日本で言う電動自転車的ポジションにあり、シンガポールは赤道直下にあるため自転車に乗るのも汗をかきスマートではないので完全に電動のスクーターが街の「中心部」のいたるところを走っている。

 

 

中心部とはいわゆるこのあたりで観光スポットとしては「マーライオン」「クラーク・キー」があるこのあたりだ。

 

 

「クラーク・キー」お洒落なバーが集まったりしている場所で夜になると観光客とそれと同じくらいのスーツを着たビジネスマンがたくさんいる。

 

 

高いビルが並びマーライオンがエンドレスに水を吐く。

 

中心部はベンツやBMWなどの高級車ばかりが走っている。

 

これらは全て上の地図で言うマルで囲った場所である。

 

シンガポールの中心部から少し離れたところ

 

 

中心部を囲った部分がピンクのマルで紫ので囲った場所はご覧の通り少し離れている。時間にしてバスで15~20分くらいで行けるし帰ってこれる。実際僕はこの距離を歩いたので、歩くにはしんどいけどやってやれないことはない。

 

そしてこのあたりはホテルが比較的安かったので僕は3日間この「ゲイラン」と言う場所あたりに宿泊していました。初日にその道を通ったときには人がたくさん集まっていたので何かお祈り的なものをしてると思ってスルーしたのですが

 

翌日に通ってみるとどうもお祈りしている人たちではなさそう。

 

 

すごい人だかりだがこれが道路の逆サイドにもあるので単純に言うとこれの倍は人がいる。そして見て分かる通り各入り口の前にはカラフルな椅子に座ったセキュリティーらしき人が3箇所くらいに配置され意外と厳重に守られており

 

写真がぶれているのも歩きながら撮影したので綺麗には撮影できなかったが、しかし止まって写真を撮ることができそうになかった。

 

中ではドラム缶の上にベニヤ板に数字の書いた紙を貼り付けた小学生の図工レベルのテーブルを配置してそのカジノにたくさんの人たちが一気一憂している。

 

でも「テーブル」「ドラム缶」になり「チップ」「自作の紙」になり「セキュリティーゲート」「カラフルなプラスチック椅子に座ったおっさん」になって「公式なカジノ」「公式ではないカジノ」と言う違いはあれどやっていることはなんら変わりないのだと。

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