バックパッカーにオススメの機内持ち込み可能なバックパック6個とその基準

バックパッカーにとって

バックパッカーにとってバックパックは靴と同じようなもので、当たり前だけど背負って移動しないといけないのでかなり重要になる。例えばここでクソ背負いにくいバックパックを購入してしまうと恐らく旅を始めて3日目には肩が取れそうになる

僕もバックパック選びにほとんどのサイトを読みかなり苦悩して選んだのですが、結局は行ってみてから分かることが多くあったので、実際に行ってみてどんなバックパックが良いかを記事にしたので参考にしてください。

ちなみに僕は「グレゴリースタウト30」と「モンベルのバックパック」を持って行きました。見ての通りそんなに大きくないので余裕で機内に持ち込めました。

バックパッカーをするのに「グレゴリースタウト30」を選んだ5個の理由
↑グレゴリースタウト30のサイズや詳しい記事はこちら

バックパックのサイズや選び方

タイトルには「機内持ち込み可能な」と書いていますがこれは旅する期間や荷物の量によります。僕は1ヶ月間だったので大きなバックでなく機内持ち込み可能な比較的小さい30Lのバックパックとサブバックを持って行きましたが、これが世界1週とか半年間とかになると大きめのバックパックが必要になりまたバックパックの選び方が変わってきます。

今回の記事は飛行機の機内に持ち込めて1ヶ月~3ヶ月くらいの旅をする予定の方に向けたバックパックの選び方です

LCCの機内に持ち込めるサイズと重量

 

これはエアアジアの手荷物の規定なのですが、他のLCCも寸法1~2cmの違いはあれど、だいたいこれと一緒になります。僕も出発する前までは各LCCのこの寸法を熱心に読んでいましたが、メジャーや物差しを持ってわざわざ測定する訳ではないので大事なのは「大きいバックと言う印象」を持たれるかどうかにかかっている。

実際荷物の預け入れカウンターで「このバックは機内に持ち込めますか?」と聞くと、カウンターの人は見ただけで持ち込めるか持ち込めないかを判断する。そして最初の写真を見てもらうと分かる通り僕は明らかに「大きいバック」は持っていない。

ただし重量に関しては別でたまに重量を測られることがあり、2つ合わせて10kgのバックを持っていたにも関わらず英語が話せない僕を見かねてか、向こうもめんどくさくなったのか「行っていい」と言われたこともありました。

荷物を機内に持ち込むメリット

  • ロストバゲージの心配がない
  • 荷物が出てくるのを待たなくていい
  • 荷物を雑を扱われる心配がない

とまあこんなところでロストバゲージはロスバケ用のカウンターがあったりするくらい結構普通にあるみたいなのでここが非常に大きなポイントです。

荷物を待たなくて良い

ベルトコンベアーでぐるぐると荷物が流れてきてそれを待つ時間みなさんは好きですか?ぼくは嫌いです。この荷物がぐるぐると回っている間「自分のバックはこの中にあるのだろうか?」「ロスバケしたのでは?」と毎回不安が頭をよぎります。

荷物を受け取る時間を短縮する事が出来て、すぐに出発できる事は小さそうに見えてこれも大きなメリットです。

荷物を雑に扱われる心配がない

もしかしたら荷物をバスケットボールのようにシュートしながら詰め込んでいるかもしれません。もしかしたら荷物をラグビーボールのように持ちトライの練習をしているかもしれません。

特にバックパックはスーツケースのように硬くないので電子機器類は怖くて入れられませんが持ち込めばそんな心配も無くなります。

以上のことを踏まえてLCCの機内に持ち込めるバックパックはどういった物があるかを何個か紹介したいと思います。

機内持ち込み可能なバックパック

OSPREY(オスプレー) ケストレル38

容量:   38L

寸法:縦71×横38×奥40cm

見ての通り縦の寸法がオーバーしているがこのくらいで止められることはありません。

下部分とサイド部分のジッパーからアクセスが可能で特にこの下部分のジッパーはあると便利だと思う。レインカバーも標準装備されていて評価もかなり高いバックパックになっています。

レビュー

☆☆☆☆☆

デザインがシンプルで落ち着き感があります、
背面の長さを微調整出来、また軽くてとても良いです。

☆☆☆☆☆

買ってよかった、ちょっと高かったが、買う甲斐はある。緑色ですきだ

☆☆☆☆☆

デザインがシンプルで落ち着き感があります、
背面の長さを微調整出来、また軽くてとても良いです。

少し高いけど買う価値のあるバックパックとかなり高評価でamazonレビューでは星5しかないほどの人気商品です。

グレゴリースタウト30

このバックパックは実際に僕が持って行ったバックパックで寸法や写真もたくさん撮影して記事にまとめているのでそちらを確認していただければと思います。

バックパッカーをするのに「グレゴリースタウト30」を選んだ5個の理由
↑グレゴリースタウト30のサイズや詳しい記事はこちら

カリマー リッジ40

容量:   40L

寸法:縦67×横32×奥31cm

カリマーのバックパックも人気が高くゲストハウスやドミトリーではカリマーのバックパックが溢れていました。

ドイターフューチュラ32

容量:   32L

寸法:縦68cm×横32cm×マチ21cm

レビュー

☆☆☆☆

使い易く満足です。
腰ベルトのポケットが左側にもあると便利
あれば星5つでした

☆☆☆☆☆

役に立てたリュック。いろんな場面に使えるので、助かった。。。

☆☆☆☆☆

ザックは靴並みに個人差で決まるので、参考程度に。

今までは別の30Lザックを使っていたのですが、それと比べて
こちらは腰で支えている感じが強く、肩がこりません。
フューチュラ独特の背面構造も気に入りました。
唯一の弱点は容量がそれほど大きくないことですが、
小屋泊なら十分でしょう。

あと個人的に、ライトグリーンの色調が素晴らしく気に入りました。

と全体的に評価は高いですが荷物があまり入らないと言うレビューもありました。

その他リーズナブルなバックパック

容量:   40L

寸法:縦55cm×横32cm×マチ20cm

容量:   40L

寸法:縦55cm×横35cm×マチ25cm

まとめ

LCCの機内持ち込み寸法を元にバックパックを探すとなかなか見つかりません。僕も最初は何がなんでも寸法に収まるように探していましたが、それだと一向に見つからないので、気持ちとしては40Lくらいまでは持ち込みが可能と思って探した方が格段に良いバックパックが見つかります。

旅をしながら仕事をする方法


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