400円でBBQコンロが作れる?!100均アイテムで自作BBQコンロを作成

夏と言えばBBQの季節ですが、コンロを持っていないと言うかたも多いのではないでしょうか?今年こそは欲しいと思っていても、「どうせ一回しか使わないしな〜」と言う結論になり結局買わないのが王道のパターンです。

今回の記事では、100均のアイテムだけ使用して合計350円でBBQコンロを制作する方法を説明していきます。

自作でBBQコンロを制作するメリット

炭が使用できる

自作でBBQコンロを作成して、BBQをする最大のメリットは炭が使用できることです。ただ肉を焼くだけなら、ガスコンロを使用した方が早いし、手間がかかりません。しかし七輪が設置されてある焼肉屋さんに入りたくなるように、「炭で焼いた方が肉は美味しい」みたいな潜在意識が我々人間にはあるようです。

費用を抑えられる

BBQコンロを購入するより費用を抑えることができます。

Amazonで調べたらBBQコンロは2000円ほどで購入できますが、100均アイテムを使用すれば、400円以下で作成することが可能です。

自作BBQコンロを制作するのに必要なもの


↑ステンレスボール


↑丸型の網


↑竹炭

この3つだけです。工具を使用して穴をどこかに開けたりはしません。なぜなら面倒だから。ステンレスボールだけ150円と少し高価なので、もし節約したい方は、プラスチック製のボールを使用すれば、50円を節約することが可能です。

自作BBQコンロ作成の手順

ステンレスボールの中に、竹炭を入れて火をつけるだけになります。着火したら丸網を上に被せて完成です。炭は着火剤不要のものを用意しておくことを強くおすすめします。

自作のBBQコンロで肉が焼けるまでの所要時間

軽く1時間ぐらいは見ておいた方が良いです。上記の写真は全然焼ける気配がない塩タンブロックとなります。

その代わりと言ってはなんですが、テーブルはお肉より早く焼くことができます。だいたい10分くらいです。ボールの上に乗った塩タンブロックは赤いままなのが見て分かります。底面は大変高温になるようなので、なんらかの処置をしておくか、地面に置いて火をつけましょう。

なぜこんなにお肉が焼けるまでに、時間がかかるのか専門家の方に聞いてみると「空気取り入れの穴がないことが原因の1つではないか」と教えていただきました。確かにBBQコンロの側面には穴が開いていたような気がします。

このコンロでも、少し時間が経てばこのようにこんがり美味しいお肉が焼き上がります。この夏是非試してみてはいかがでしょうか?

↑時間をかけたくない方はインスタントコンロがおすすめです!

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