バックパッカーがインドネシアで1日に使った費用は?【24日目ジャカルタからバンドンへ】

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24日目の日程

この日はジャカルタから150km離れたインドネシア第三の都市といわれている「バンドン」へ向かいます。距離は150kmですが電車で3時間かかります。

昼食

バンドン行きの列車はモナスのすぐ横にある「Gambir」と言う駅から出発します。

このGambir駅の中には割と食べ物屋さんがあるのでそこで

AYAMそばを食べました。ちなみにAYAMは鳥肉でインドネシアはイスラム教なので豚肉を食べない人が多く牛肉もあまり見かけませんでした。鳥肉料理はどこにでもあります。

切符を購入

12時くらいに切符を購入しに行ったのに18時出発の切符しか買えませんでした。「今から18時まで何をしろと?」

ネットで検索するとジャカルタからバンドンへ行く列車にはクラスがあり

  • エグゼクティブクラス
  • ビジネスクラス
  • エコノミークラス

この3つでエグゼクティブクラスの電車の切符は1週間ぐらい前に予約しないと無いと書いていたのですが、「いやそう書いてあるだけであるだろう」と思っていたら本当にエグゼクティブクラスは売り切れでした。

「もうエコノミーしか残っていない」と言われ、これもネットで検索するとエコノミーは冷房がついていないとか散々な感じで書かれていたので乗るまで恐ろしかったですが

普通に冷房効いてるし充電もできるし指定席だしエコノミーで全然大丈夫でした。なので当日でもエコノミーならチケットは購入できます。

チケット代も90000ルピアと安いです。

暇なので近くのショッピングモールへ行く

近くって言っても歩いて23分を往復だからこれだけで約1時間はかかるのと信号がないからとても歩いての移動がしづらい。車道を渡る時は「手を上げて渡る」これ基本中の基本です。

あとジャカルタでgoogleマップに載っているようなショッピングモールは必ず入り口で手荷物検査があります。実際には凶悪な犯罪やテロなどが無いにしても、まだそれを懸念しないといけない状態なんだなと感じました。

そんなこんなでドーナッツを食べながら出発を待つことに。

バンドンに到着

バンドンに到着してからホテルまではまたしても30分ほど歩かなくてはならない。「タクシーを使えばいいじゃないか」と思うかもしれないがインドネシアでは交渉が面倒なので、この旅の中で「歩いて30分」の場面は数多くあったが「30分の距離」までは歩くようにしていた。

途中でナシゴレンを食べた。インドネシアではナシゴレン率がおそらく80パーセントだったと思う。

この店は10000ルピア払うとカラオケをできる感じの飲食店だったのだけど、現地の歌を大音量でおっさんが熱唱していて、音楽がこれほど不愉快に感じたのは初めてだったので食べてすぐ出ることに

ホテルへ

この高層マンションみたいなのの一室にホテルがあるみたいなんだけどエントランスも見つからずさらにお腹がいたいので早くホテルに行きたかったのだが何階にあるかもわからないし、「とにかくお腹が痛い」

警備員らしき人に尋ねると「セブンティーン」だけ聞き取れたので17階へ行くとエレベーターを降りると真っ暗で各部屋のドアは開きっぱなしの廃墟みたいな感じになっていた。一通りフロアを回ってみたが怖いだけでホテルが見当たらない。

とにかくお腹が痛いので1階に降りて警備員の人にトイレの場所を聞いて行ってみると、クギが至るところにばら撒かれていたり、トイレの便器の中にカッターナイフの刃があった時にはまじで怖かった。

もう一度ホテルの場所を聞いてみたら19階の17番の部屋らしい。

ホテルはカプセルホテルだけど枕元に水槽があったりして一見良さそうに見えるでしょう?

しかしこの水槽電気が切れないので寝る時は眩しいと言う欠点がある。しかも枕元

と言うわけでバンドンに到着してこの日は終了。明日はバンドンの観光に出かけます。

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