ランサーズを使ってライターの仕事で僕が月10万円以上稼いだ具体的な方法

フリーランスとして活動するならまず登録したいのが、クラウドソーシングです。種類はランサーズやクラウドワークス、サグーワークスなどたくさんありますが、今回は僕がランサーズを使用してライターの仕事で月10万円以上稼いだ具体的な方法をご紹介したいと思います。

 

なぜランサーズが良いのか

 

クラウドソーシングのサービスはランサーズ以外にも沢山あり、有名なサイトで言うとクラウドワークスが挙げられます。クラウドワークスにも登録しているのですが、見た感じの感覚で言うとランサーズの方が「ライター」の仕事に関して言うと総じて単価が高いように感じます。

 

クラウドワークスは「プロ向けの案件」「初心者向けの案件」に別れていてライティングのお仕事は初心者向けの案件に入ります。そのため文字単価が0.2円、記事単価が300円など価格が崩壊しているのです。

 

それに比べると比較的文字単価も記事単価もランサーズの方が安定しています。なのでどちらの登録をオススメするかと言われるとランサーズをオススメします。

 

稼ぐためにはランサーズの仕組みを理解する

ランサーズの案件には「プロジェクト」「コンペ」「タスク」と仕事の種類が3種類あります。この3つはそれぞれ単価が違ったりするのでまずこの3種類の仕事の違いについて簡単にご説明します。

 

プロジェクト

 

プロジェクトは仕事の案件に対して提案(応募)をして、採用された方が仕事をもらえると言う仕組みになっています。なので採用人数が5人と決まっている一つの案件に対して20人の応募がある場合は15人が落ちると言うことです。

 

プロジェクト方式の案件は比較的単価が高く、継続依頼が多いので一度採用されると継続的に仕事を受け取れる可能性が高いです。

 

10万円以上稼ぎたいとなるとこの「プロジェクト」の案件に応募する他選択肢は無いと言っても過言ではありません。

 

ポイント
・単価高め

・難易度も高め

 

コンペ

ライターの仕事でコンペはあまりありませんが、1つの案件に対して複数の募集をします。最終的にクライアントが気に入った物を採用として、採用された人には報酬が渡されると言う仕組みです。「会社のネーミング」「キャッチコピー」などの案件がよくあります。

 

タスク

一番気軽に出来るのがタスクの仕事です。このようにランサーズ上のフォームに直接書いて納品出来るので、細かなやりとりもなければすぐに始めることができます。

 

収入に直結しやすいですが、平均して1000文字で200~300円など単価が安いので、タスクの案件だけで収入を増やそうとすると地獄を見ます。

 

ポイント
・単価低め

・難易度も低め

 

ここまでをまとめるとプロジェクトの案件を取らないといけないことが分かったと思いますが、プロジェクトの案件は人気が高いものは応募が殺到してなかなか採用されにくい傾向にあります。それを踏まえて次の項目で10万円以上稼ぐ方法をご紹介したいと思います。

 

ランサーズで仕事を受けるには実績の欄を良くしよう

 

上記画像のようにランサーズには、実績と言うものがあります。どれくらいの仕事をこなして評価は星何個であるか?などです。

 

例えばあなたが仕事を発注する立場だったとして、この評価が高い人と低い人どちらに仕事をお願いしたいと思いますか?当然評価の高い方にお願いしたいと考えるはずです。

 

なのでプロジェクトに応募する前にある程度実績を作っておきます。そこで使用するのがタスクです。ただずっとタスクばっかりやってても仕方ないので10件ぐらいで十分です。

 

ただこのタスクが面倒な場合は飛ばしてもらっても大丈夫です。あくまでもあった方が良いと言うだけで、別になくても大丈夫です。

 

ランサーズを使用して10万円以上稼ぐ方法

では実際にプロジェクトに応募する際のポイントを最初に過剰書きでまとめます。

 

  • 文字単価は1文字1円以上を目安にする
  • テストライティングがあるものを選ぶ
  • 提案内容は本気で書く
  • 1回に10個は提案する

文字単価は1文字1円以上を目安にする

この3つを目安にしてください。文字単価に関しては自分の許容できる範囲で選んでもらえればいいと思いますので、1文字1円はあくまで目安です。

 

テストライティングがあるものを選ぶ

プロジェクト方式になっていますが、大体の場合提案するとテストライティングが行われます。テストライティングは1記事500円などでまず記事を書いて提出し、それで合格すれば本格的に仕事が開始すると言うものです。

 

実績が無くてもテストライティングを全力で行えば採用される可能性が大きくあります。なので「タスク」で実績を作る項目は飛ばしてもいいと言いました。

 

提案内容は本気で書く

案件に応募する際に提案をする必要があります。この提案を甘くみていると一生採用されないかもしれないので、ここは

  • 「自分は何ができるのか?」
  • 「どんな実績があるのか?」
  • 「得意な分野はなんなのか?」
  • 「連絡はいつが取りやすいのか?」

などを詳しく書いて提案しましょう。一度作ってしまえば他の案件に提案するときもある程度は使い回しが可能なので、本気のやつを最初に作ってください。

1回に10個は提案する

最後の重要ポイントは「数」ですね。プロジェクトに応募してから合否の判定までは1週間~2週間ほどありますので、1つ応募して待って、また1つ応募してと言うのを繰り返すと恐ろしく時間がかかります。

 

応募する際は片っ端からよさそうなのに応募しましょう。目安は10個くらい応募して2~3個仕事が取れるイメージです。

 

ここまで実践すればランサーズで仕事が取れる

 

ここまでを実践すれば高確率で仕事が取れるようになります。さらに継続案件であればその案件をやっている途中に違う案件に応募して、もう一つ仕事を探していけば、仕事が途切れることなく、実績が増えてさらに長く続けることで単価もアップしていきます。

 

そして不思議なことにライターの仕事をこなしているとランサーズ内のメッセージで「こんな案件ありますけどやってみませんか?」と言うスカウトメールが結構届くので、これであればわざわざプロジェクトに提案する必要もありません。

 

このサイクルでやって行けば2ヶ月で月10万円以上稼ぐことが可能になりました。

 

中には文字単価は悪くないのにいくらやっても稼げない地雷案件がある

 

注意して欲しいのが文字単価はそこまで悪く無いけど稼げない案件があります。通常ライターの案件はKWを指定されていて見出しは何個使ってみたいな定型があって、それを元にWordやgoogleドキュメントで記事を作成します。

 

しかしたまに「弊社の納品システムで納品してください」と言う案件で、かなり細かくルールが設定されているものがあります。ライティングマニュアルの量も半端じゃ無いくらい多く、(感覚で言うと普通の案件の5倍はあります)とにかくルールが多いため、起筆するのにかなり時間がかかってしまったり、修正の嵐だったりと言うものがあります。

 

それで稼げるのであれば良いのですが、その案件の請求書を送付するグループを覗いてみると何十人もいて、1ヶ月で一番多い請求書の額で2万円だったりするのです。

 

「記事を書けない自分が悪いんだ」と思いこまずに、こういう案件はストレスになるので、早めに見切りをつけましょう。

ランサーズに登録して案件を見てみる

以上ご説明した全ての方法を実践すればライターの仕事で月10万円以上稼ぐことも全然可能です。ランサーズの登録は無料なので一度案件はどう言ったものがあるのか見てみましょう。



ランサーズの案件を見てみる

クラウドソーシング「ランサーズ」

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