「仕事は楽しいかね?」を書籍と漫画verの2冊読んで気がついたこと

はじめに

どうもkazumario(@kazumario1995)です。

「仕事は楽しいかね?」こう聞かれて100%の「yes」で回答できる人はどれぐらいいるだろうか、10000人に1人あるいはもっと少ないかもしれない。

 

「仕事は楽しいかね」シリーズは「仕事は楽しいかね?2」「仕事はたのしいかね?最終公演」の3作品あり、漫画では「まんがで変わる 仕事は楽しいかね?」と言うのが発売されているので、合計4部作品になっています。

 

その中の「仕事はたのしいかね?」「まんがで変わる 仕事は楽しいかね?」を読んだので

この本に書いてあった成功の方法を端的にまとめた記事になりますので、参考になればと思います。

「仕事はたのしいかね?」の登場人物

登場人物は「マックス・エルモア」と言うおじいさんと「主人公のサラリーマン」途中ちょろっと何人か出てくるが基本的にこの2人で物語が進んでいく。

 

マックス・エルモアと言う人物が実在する大富豪なのかは定かではないが、老人だと言うことは間違いがない。

 

最初に書籍を読んだ僕のイメージではこんな感じの老人を想像していたのだが、漫画に出てきた老人は

 

僕の想像していた「カー◯ル・サンダース」おじさんとは随分イメージが違う。なんと言うか優しさに隠されたダンディさが足りないのだ。

 

ちなみに書籍と漫画で少し話も変わっていて、書籍では飛行機が大雪で出発できなくなり、その待ち時間に主人公がおじいさんに話しかけられるところから始まり、

 

漫画版ではカフェでフリーターとして働きながら、イラスト関係の仕事をしたいと考えている主人公がまだオープンしていないカフェでおじいさんと出会う話になっています。

 

「仕事はたのしいかね?」に学ぶ成功の法則

結論から言うと成功の法則は存在しない。

いかに「挑戦できるか」と言うところにかかっていると言う内容でありました。

 

  • 失敗を恐れるがあまり多くの人が立派な計画を立て普通のことしかできなくなっている
  • 失敗は財産になる
  • 失敗から次のヒントを生み出す
  • 成功を研究しても成功は手に入らない

 

成功は決してまぐれではないが、勤勉や努力、才能などの成功条件を満たした上でいかに挑戦し続けられるかが成功の鍵になる。

 

例えばコインを1000人で一斉に投げて表を出す人は確率的に約500人これを7回繰り返すと表を出し続けられる人は約8人程度になる。ここで表を出し続けた人は事実的に「コイン投げの達人」と言う称号を得られるのです。

 

コイン投げの達人はやがて周りの人から質問されたり、注目されるようになります。そこで

「コイン投げで7回連続(表)を出すポイント8個」と言う記事や

「僕の仕事はコイン投げ」と言うような著書を出します。

 

ただのまぐれだと思うかもしれませんが1000人中992人はそのまぐれを起こせなかったので、一般人です。

 

成功の鍵はいかに「コインを投げられる」か、そして「投げ続けられるか?」

 

まとめ

この本はAmazonのKindle読み放題で読むことができます。他にも沢山の本や雑誌コミックなども読み放題なので、本や漫画が好きな方が入会すると廃人になります

 

 

以上「仕事はたのしいかね?」を書籍と漫画verの2冊読んで気がついたことでした。

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