BINANCE(バイナンス)で購入できるトロンとは一体どんな仮想通貨?

はじめに

どうもkazumario(@kazumario1214)です。

仮想通貨TRON(トロン)は草コインと言うポジションでありながら、ここ最近上昇中の仮想通貨になります。日本に上場すると言う噂や詐欺コインなどと言った噂もありましたが、実際のところはどうなのでしょうか?この記事ではTRON(トロン)について詳しくご説明したいと思います。

トロンってどんな仮想通貨?

 

トロンは中国発の仮想通貨であり、ジャスティン・サン氏が開発したインターネット上のエンタメに特化したブロックチェーンのプラットフォームになります。

 

ジャック・ソン氏は、フォーブス氏の「30才以下の30人」に26才で選ばれるなど若くしてその頭角を表し、さらに中国大手企業であるアリババの会長であるジャックマー氏に呼ばれ講義を受けるなどをしています。

 

トロンの使い道についてより簡単に説明すると動画やゲーム、芸能など今インターネットで行っていること、例えばYoutubeに動画をアップしたり、自作のゲームを作成したりすると言うようなことをトロンのプラットフォームで出来るようになります。そしてそれらの購入やその中の通貨として使用できるのがトロンと言う仮想通貨になると言うことです。

仮想通貨トロンとアリババはどんな関係があるのか

 

上記説明した通りアリババは、直接のトロンの開発に直接関わっている訳ではありませんが、今後提携されるのではないかと言う噂があります。

また現在トロンと提携が確認出来るサービスは

・oBike

シンガーポール発のシェアリングサイクルサービスで、シンガポールではこのobikeが至るところにあります。その他の国でもどんどんサービスを拡大しており、そのoBikeと提携を発表しています。このサービスの決済方法にトロンを用いることによってトロンのを使用するユーザーは増えると思われます。

 

・Peiwo

トロンの創業者であるジャスティン・サン氏は音楽ストリミーングサービス「Peiwo」のCEOを兼任されていて、そのPeiwoのサービスにトロンを導入することを発表しました。

仮想通貨トロンは詐欺コインって本当?

きっかけはトロンのホワイトペーパーつまりトロンの概要やどういったものなのかと言うのが書かれて公式の文章がFilecoinと呼ばれる仮想通貨のホワイトペーパーと非常に似ていると言う指摘を受けたことでした。

 

トロン側はそのホワイトペーパーを削除して、英語版は不十分だったかもしれ無いが、盗作は一切してい無いと否定していました。この騒動がきっかけとなり詐欺なのではないかと言う疑惑がかけられたようです。

 

トロンの価格チャートはどんな感じ?

 

2018年1月下旬の価格は1トロン/0.000000655ビットコインになっていて日本円に換算すると1トロンの価格は約9円になり、一度高騰しましたがその後は徐々に下落しています。

 

ですが今後のトロンの可能性を見るとまだまだ上がる可能性はあると思うので、今後の動きをチェックしていきたい仮想通貨です。

 

仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)ではトロンの取引ができます。その他100近い草コイン取引可能なのでこの機会にバイナンスを利用してみてはいかがですか?

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