kazumarioのプロフィール

kazumarioの基本情報

基本的には山に登ったり下ったりしています。上の写真は勢い有り余って止まれなくなっている最中なので静止画で見るより実際はシビアです。

名前 kazumario

年齢 21歳

住所 大阪府

職業 平成29年9月末日で退職つまり無職(ちなみに学生ではない)

学歴 最終学歴は工業高校卒

とまあこんな感じです。

kazumarioの経歴

上にも書いてありますがもう少しで会社を退職します。いわゆる無職です。さあなぜこうなったのかを順を追って説明していきたいと思います。

高校卒業

僕は家の近くの工業高校に通っていました。家が近かったっていうのと工業系の家庭だったので「手に職を〜」みたいな感じで中学生の僕は入学を決意しました。今思うとこの選択はもっとも愚かな行為だったと思います。当然工業高校なので偏差値的なものは良くありません。と言うかそもそも測ったことありません。

在学中に取得したガス溶接の免許です。
工業高校なので普通の授業が本当に数少なく、時間割を覚えてる範囲で書くとこんな感じです。
この「実習」の多さよ。頭の悪いやつを生み出す製造ラインかのごとく悲惨な時間割。こんな時間割を3年間こなし高校3年生の時には気がつくと成績がクラスで下から3番目になっていたのです。この状況で就職活動に突入する訳ですが、会社を選ぶのも成績順で面接を受けたい会社を選ぶので成績が低い人はかなり無理を強いられます。余りものの中から会社を選び面接を受けるも不採用。

そしてこの写真で履歴書作るんだからそりゃ落ちるよ、採用する立場だったら取りたくないもん。まあ一番の理由は写真とかじゃなくやる気のなさだと思います。
「これが社会のしくみなのか」と感じましたが別に焦ったり落胆したりはありませんでしたが

就職活動にどうしても気分が乗らず1つの会社の面接を受け不採用になったっきり僕は次の面接を受けることはなく、これ以上不採用を重ねると全てを否定されたような気になるので、逆に「お前らみたいな奴にはなるもんか」となぜか勝ち誇った感じで内定0のまま僕の就活は幕を閉じたのです。そして卒業しました。

社会人1年目編

内定は0でしたが知り合いの会社に縁故採用で社会人になれました。溶接(鉄と鉄を引っ付ける仕事です。)

こんな感じの仕事で、週6日勤務の日曜日だけ休みの生活に突入して、働き出してからすぐに「これはなんかヤバい」と察知してmac bookを購入し全てはここから始まります。

ブログを始めてみたりYouTubeを始めてみたり無料でスタートできることはとりあえず始めてみるのですが、これがなかなか上手くいきません。上手くいかないので結局やめてしまって結局は普通に働くだけの生活が続いたのです。

そして1年と5ヶ月ほど経った頃ラッパーになりたくて退職しました。(マジです)

退職するまでの経緯を詳しく話すと僕は音楽が好きで、特にHIP HOPが好きなので通勤するときも会社から帰るときもいつも音楽を聴いて励まされていました。そんな人たちに僕もなりたいと思い働きながらコンデンサーマイクとマイクスタンド、ポップガードを購入して自宅でもレコーディングできる環境を整えてレコーディングしてmacで編集してYouTubeにアップしていたのですがこれも上手くいきません。

上手くいかないのは時間がないからだと思っていましたが後から考えるとそこではなかったように思えます。

「このまま薄暗い工場に毎日出勤して40歳50歳になっていくのか」働いているうちにこう考える事が多くなり始め、最初は1日に1回だったのが1日数回になり数回だったのが働いている間ずっとになりこの先の自分人生が怖くなり退職を決意しました。初の退職と言うこともあり緊張しながら退職届けを出したのを覚えています。

退職後アルバイト生活編

高校を卒業して入った会社を一年と半年で退職して無職になった訳ですが、ラッパーになりたいと言っても何をどうしていいか全然わからない。何かすごい開放感と共にそれと同じくらいの恐怖が襲ってきます。「このままで大丈夫なのか?」と…

「もしかすると働いたほうがいいのではないか?」

「周りの人からはどう思われているんだろう?」

「もしかして俺はロクでもないやつなんじゃないか?」

当時はそう思っていたはずです。多分

とりあえず家の近くの居酒屋さんでアルバイトすることにして気持ちを落ち着かせようと

「居酒屋でアルバイトなんて高校生を思い出すなー」

と思いながら高校生と一緒に働いているわけですよ。

割と有名な大手チェーン店の居酒屋だったのですが当日出勤30分前に「今日は暇だからこなくていい」と度々LINEを送ってきたり家から5分の距離なのに無駄に店の中で休憩時間を1時間入れられたりで1ヶ月も経たないうちにやめました。

「ダメだ何やっても続かない」

派遣社員編

次はもっと時給の良さそうなところで働こうと思い、正社員は音楽活動をする上で休みがなかったりと色々不便そうだから派遣社員ならOKだと考えました。

そして皆んなが知ってるすごく大きなショッピングセンターの中にある自転車屋さんで働くことを決めました。なぜ自転車屋さんかって?

実は社会人1年目編では車を持っていたのですが退職してアルバイト編に差し掛かる頃車は何かとお金がかかりそうだから手放して交通手段としてスポーツバイク(早そうな自転車)に乗っていたのも理由の一つです。後はこれも家から近かったのが大きいです。

時給は1200円ほどでしたが週5日勤務するとまあ普通に生活できるくらいは貰えるのですが決して楽な生活ではありません。

自転車屋さんで働き始めたことをきっかけにCyclingトラベル.jpと言うサイトをワードプレスで作成して自転車(主にスポーツバイク)の記事を自分の勉強がてらアップしているとスポーツバイクブームもありこれがなかなかのアクセスを集めるようになりだします。

googleアナリティクスを眺めるのが楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。こうなるともっとサイトを見やすくしたほうがいいのではないか?SEO対策したほうがいいんじゃないか?

※注意 SEOが何であるかを理解はしていません。

とワードプレスそしてアクセスアップ、記事の書き方を調べてサイト作りに励みましたこれが僕とワードプレスとの出会いです。

だがしかし!当初の目標である音楽がこの時点でおざなりになってしまっていました…

音楽活動はついにしなくなりました。

働き始めて1年5ヶ月が過ぎた頃僕は契約社員なのでそろそろ直接の雇用に切り替えたいと会社から告げられたのです一見喜ばしいことに感じますがこれは喜ばしいことではなく

直接雇用になると言うこと→アルバイトになると言うこと→時給900円になると言うこと。

僕は退職を決意しました。このあたりで退職に対する感覚が麻痺してきてました。

もう一度正社員へ編

契約社員はこう言ったことがあるのかと学習して次は正社員で働くところを探しました。

履歴書用の写真もしっかりと撮って準備は万端だ

「落ちる気がしない」

しかし「プログラマー」や「システムエンジニア」「WEB」関係の仕事の面接を受けに行っていたのですがどれも不採用。「関数って何かわかります?」と面接で聞かれ関数の説明ができなくて言葉を詰まらせたのを今でも覚えています。

面接の数は20近く受けたような気がする(もしかしたらもうちょっと少ないかも)ほぼ毎日面接を受けていたのですが上に書いたような職種だとどうも上手くいかないから、前職が自転車屋さんであると言うことを活かし自転車屋さんにターゲットを絞り幾つかの会社に面接を受けに行くことへ

僕は面接でスポーツバイクのサイトを作成してることを自慢げに話して、自転車屋さんは4つの会社のうち3つの会社から内定をもらいました。

ですが自転車屋さんと言うのはとにかく給料が低い。調べてみるとわかると思います。その中でも一番給料面がましなところに入社を決めましたこうして再び自転車屋さんに就職。

従業員が300人〜400人ほどの割と大きな自転車屋さんです。

働いていると無駄な業務や社風など合わない事が多々出てきますがそれは仕方なく受け止め、働き続けるしかないのです。

そんなこんなで働きながら自転車の情報を更新し続けその間にもCyclingトラベル.jpは目まぐるしい成長を遂げていきpvは7万ほどまで行きこのまま行くと当初目標であった10万pvまでもうすぐだと!楽しいぞ、楽しいぞと

悲劇はいきなり訪れます。サーバーのサービス終了です。僕のワードプレスサイトはマルチサイト化していてサーバーの移転が思うようにいかないのです。頑張って集めたアクセスがここで一旦0になった時僕は思いました「この世の終わりだと」しかし悲観していても仕方がないので新しくサイトを作り直し幸いにも記事データだけは残っていたのでそれをアップし直しました。

そしてやはりなんだかんだで退職します。1年5ヶ月でした。理由?なんでかって?

海外にバックパック一つで旅をするやつをやりたいからです。おそらくこのまま自転車屋さんで働き続けたとしても僕は幸せにはなれないし、その先は知れてます。まあもう退職するのにも慣れてきてここまで来ると「やめるって言ったらどんな反応するだろう?」と少し楽しささえあります。

反応は案の定でしたが僕はウキウキしているのでどんな説得も耳に入りません。

こうして現在に至るわけですが18歳から21歳の間で合計4退職しました。僕は元気に生きています。

海外に飛び立つ編

平成29年の9月末日で退職してからバックパッカーになります。現在このプロフィールを書いている時点ではまだ在職中なのでここの項目は空けておいてまた詳しく書きたいと思います。

まとめ

漠然と「会社に勤めるのではなく自分で稼げるようになりたいと」ずっと思っていましたがどうやったら稼げるのかが全く分かりませんでした。学校を卒業してすぐにブログだけで生活している人がいるを知って驚きましたし、投資などで生活してる人もいます。

好きなことを仕事に=考えが甘い馬鹿なやつ

嫌いなことでも歯を食いしばって=美徳、優秀なやつ

これが一般的な意見で僕自身も「考えが甘いと」言われたことがありますが、そもそも考えてないので甘いも何もないんですが…一見僕のことを心配したかのような「考えが甘い」「やめておけ」などのフレーズは一見心配してるように見せかけて、そうじゃないこともあります。

きっと「無謀な若者にはこう言うのが大人だ」と題されたテンプレート集がどこかで発売されていると思ってます。

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長くなりましたがプロフィールはこれで終わりになりますので、何か質問やお問い合わせがあれば上のどれかのSNSにメッセージをお願いします。

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