会社を辞めてバックパッカーになったその後。仕事や収入の話

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はじめに

どうも会社を勢いで辞めて、バックパッカーになったkazumario(@kazumario1214)です。

僕は特別特徴がある人ではありません。成績はあまり良くなかったですが普通に学校にも通っていましたし、会社に勤めていた期間もありました。会社でも特にヒステリックな言動を起こす様なことはなく、自分で言うのもあれですが仕事は真面目にこなしていました。

そんな僕がある日会社を辞めてバックパッカーになりました。バックパッカーとはバックパックで旅をする人の事を言います。

会社を辞めてバックパッカーになった経緯

真面目に働いてはいましたが何だか仕事に対してモチベーションが保てなくなっていました。「いつか辞めたい」そう考えながら仕事をしていたのは間違いなく、結果的にそれが早くなったか遅くなるかの違いなので、僕が勤めていた会社を辞めたことに関してはなんの後悔もありません。

勢いが大事です。バックパッカーになると決めてから翌日に会社に辞めることを伝えました。この時は会社以外からの収入があった訳でもないですが、この時は海外にいってそれをコンテンツにすればなんとかなると考えていました。なのでここで一旦収入は途絶えます。

このような感じで1ヶ月間の旅をブログに残し後はTwitter、youtubeやインスタグラムでも旅の様子を配信していました。旅自体はとても楽しくこれまで国外に出た事のなかった僕からすればとても刺激的なものになり、1人だったので初日なんかは暑さや臭いの違いなどから完全にダウンしてしまったことも良い思い出です。

これまで家と職場を往復するだけの僕の日々が一瞬にして変わり、1つの国に到着したと思ったら7日後には違う国にいたり、旅は僕の世界観や人生を変えたと言うと少し大げさかもしれませんが、間違いなく僕の人生の「視野」を広げてくれました

旅よありがとう

僕は立派に育っていますよ

さて問題はここからです。旅を終えた後はどうするのか?当初のプランではこの旅で20万円の収入を得る予定だったのだが、帰国した時には1円にもなっていなかった…

会社を辞めてバックパッカーの旅を終えた後

勢いは大事!しかし勢いだけではなんともならない事もある

会社を辞めるのに勢いは大事だ。それは間違いない。僕は全てを勢いに任せた訳ではなく半分勢い半分は考えた結果会社を辞めた。だから帰国してからも結果的になんとかなった。

走り幅飛びで助走がないと遠くまで走れないのと同じである程度の勢いは大事。しかしこの助走の際にジェットパックを担いで100パーセントを越す勢いをつけると身が千切れる。

ただ勢いで会社を辞めても死ぬわけではなく、

まあこんな状態になりかねないだけです。

ただ無職」になると言うだけ。世間体やプライド的なものがズタズタになるかもしれません。しかし死んでいる訳ではありません。

会社を辞めて旅を終えてからの収入

会社を辞めてから旅の収益化に軽く失敗した僕は、とにかく今自分のできることをなるべく収益化できるようにしました。旅で得たものは旅で得たものとして、この例は旅とは関係ありませんがしばらくおつきあいください。

例えば「ワードプレスサイトを1万円で作成するサービス」

僕はHTMLやCSS、PHPのコードを書ける訳ではありませんが、2~3年ずっと自分でワードプレスのサイトのカスタマイズを本も買わずに、ネットで調べるだけの方法でカスタマイズしたり機能を増やしたりしていました。

最初は自分の為にやっていたことで、調子に乗ってコードを触っていると、ページを全て真っ白にしたり、エラーを出したりしてサイトの閲覧が不可能な状態になったことも1度や2度ではありません。

ただそれをどうにかする方法も自分で調べてどうにかなりましたし、時間はかかりましたが、プラグインなどを使用すればある程度のカスタマイズはできるようになりました。

それをサービスとして販売しているものです。

こんな風に一見サービスになりそうにないことも、誰かの役に立つと言うことが分かりました。このようなことで収益を得ています。

詳しい収益はこちらの収益マガジンに載っていますので是非参考にしてみてください。

まとめ

自分を変える「価値観」を変える為にも「旅」は凄く良い手段だと実際に旅をして感じた。

その後のことはその後考えれば良い。まずは旅を始めることから!

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